ECC・松下がデジタル技術を利用した双方向教育サービス事業を行なう合弁会社を設立
〜幼児向け英語教育サービスからスタート〜


 株式会社イーシーシー(代表取締役社長:山口勝美)と松下電器産業株式会社(代表取締役社長:中村邦夫)は、22日、デジタル放送と通信を活用した教育に関するコンテンツの共同開発とサービスの提供を事業の中心に据えた新合弁会社設立の契約調印を行ないました。ECCと松下電器は今年7月に事業の提携を行なって以来、共同プロジェクトチームを立上げ、事業化を目指して準備を進めてまいりました。

 株式会社イーシーシーイーラーニング(概要は下記参照)は、グローバル時代を迎えた英語教育に対する関心の高まりと、放送のデジタル化や通信のブロードバンド化対応の双方向型教育サービスに対するニーズに対応したものです。ECCの持つ教育サービスノウハウ、コンテンツと松下電器の持つIT技術及びITを活用した教育ノウハウにより、新規事業分野の開拓、新規サービスの展開を図ります。

 2002年度から小学校において導入される総合的学習においても国際理解教育が開始され、今後ますます幼年期からの英語教育のニーズと重要性は増大していきます。
 新会社は、今後の事業展開を通じて、21世紀を担う人材の育成へ貢献してまいります。


2001年11月26日
株式会社イーシーシーイーラーニング




 
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